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  • Masaki Nagaya

家メシ。


今日は終日、仕事場で原稿書き。こんな日は食べることくらいしか楽しみがない。って、原稿書きも楽しいんだけどね。

お昼は、先日、テイクアウトメニューを撮影させていただいた『やぶ屋 今池本店』の「台湾まぜきしめん」を作ってみた。とはいっても、冷凍の麺とタレ、台湾ミンチを湯せんして盛り付けるだけなんだけど。

ネギとニラ、卵黄は付いていないので、昨日のうちに女房に買ってきてもらった。で、作り方のサンプル写真を参考に盛り付けたら……店と何ら変わりないビジュアルに!


味も店で食べるのとまったく同じ。この「台湾まぜきしめん」、私が『やぶ屋』へ行ったら必ず注文するメニュー。それが自宅で食べられるのはウレシイ限りである。あ、もちろん、麺を食べ終えた後はご飯を投入して「追い飯」で〆ましたとも。

昼食後もペースを落とさずに原稿を書くことができた。ただ、途中でドラマ『-JIN- 仁』の再放送を見てしまったが。

そんなこんなであっという間に夕方に。昼に食べた「台湾まぜきしめん」で使ったニラを使い切ろうと、夕飯は餃子をリクエストした。リビングへ行くと、女房と長男がせっせと餃子を包んでいた。

これが包み終えた餃子。そういえば、子供たちが小さい頃、家族全員で餃子を作ったっけ。たぶん、「家で作る餃子あるある」だろうけど、いろんな形にしたりね。楽しかったなぁ。でも、今はそんなことしない。大きくなったんだな。

調理はすべて長男一人でやった。女房はサラダを作り、私は食器や箸、ビールの準備。次男は……部屋でゲーム(笑)。

熱してごま油をひいたフライパンの上に餃子を円形に並べる。少し焦げ目が付いたところで、餃子が1/3くらい隠れるくらいのお湯を入れて蓋をする。


蒸し焼きにして、水分がなくなる頃に蓋を開けて水分を飛ばす。最後にごま油を回しかけて完成。フライパンの上から大きめの皿をかぶせて、ひっくり返すとこんな感じに。旨そうでしょ?

焼き加減もベスト!ちなみにこの写真を撮影する際の箸上げも長男が担当。それにしても、長男は大きくなった。しょっちゅう料理を作ってくれるし、食器洗いや洗濯物をたたむのも文句を言わずに手伝っているようだ。私と女房との間に、なぜこんなすばらしい子供が授かったのかが謎である(笑)。

長男は22歳。私が22歳の頃はもっとフラフラしてたな。しかも、その2年後、フラフラしたまんま24歳で結婚して、それからまた2年後に会社を辞めてフリーになる。で、今も相変わらずフラフラしてる。われながらメチャクチャだ(笑)。

家で作った餃子は、冷凍食品やスーパーの惣菜と比べるのは論外。店で食べるよりも数百倍旨い。それは長男が作ってくれたということが最高の味付けになっているのだろう。

あ、そういえば、朝食は私が作った。まぁ、毎日作ってるんだけどね。今朝はカリカリに焼いたベーコンとフワフワのスクランブルエッグ。

外食もイイけど、家メシもイイよね。

※掲載した写真はすべてiPhone XR で撮影。iPhone、スゴイわ(笑)。

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© 2020 Masaki Nagaya. 

名古屋を拠点に、フリーランスのカメラマン、ライター、セミナー講師として活動する永谷正樹のHP。
​日本 愛知県 名古屋市