書ク。

グルメ取材をするとき、店のコンセプトや特徴よりも、料理の味よりも、

調理法よりも、その他諸々のこだわりよりも、何よりも興味を引くのは、「人」。

その人がこれまでどんな人生を歩み、どんなことを考えているのか。

店や料理はその人のほんの一部分にすぎない。

取材相手がもともと纏っている“熱”や“温かさ”を取材という行為で引き出し、

紡いでいくのが私の役割であり、仕事なのだ。

だから、私は自らを「取材屋」と名乗っている。

美味しい料理の出発点がこだわり食材の仕入れにあるように、

人の心を打つ記事の出発点は情報を仕入れる取材にある。

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© 2020 Masaki Nagaya. 

名古屋を拠点に、フリーランスのカメラマン、ライター、セミナー講師として活動する永谷正樹のHP。
​日本 愛知県 名古屋市